このページは、都道府県別でニンニク生産量をランキング形式で上位5位を掲載しております。調査資料元は農林水産省の作物統計より引用しております。

ニンニク生産量 都道府県別ランキング

ニンニク生産量を都道府県別でランキング

ニンニク生産量を都道府県別で上位5位、以下にランキングで掲載しております。

順 位 都道府県名 生産量(t)
1位 青森県 13,800t
2位 香川県 649t
3位 北海道 561t
4位 宮崎県 490t
5位 岩手県 392t

国内に置けるニンニクの生産量トップは青森県です。その生産量は国産ニンニクの8割を占めております。市町村別でいうと田子町が有名です。青森県田子町は世界的に有名で「ニンニクの町」としてPR活動を行っています。

青森県産ニンニクを活用した健康食

今、青森県のニンニクが熱い!

青森県のニンニクはスパイス的なものだけではありません。ニンニクを熟成発酵し、「黒にんにく」として仕上げています。

黒にんにくは2006年、元弘前大学医学部教授「佐々木甚一」博士の研究によって注目を集めました。その主な研究内容は、ガン抑制作用の研究です。

佐々木甚一博士の研究によれば、ガン細胞に冒されている5匹のマウスに「黒にんにく」エキスを注入したところ、2匹はガンが消滅、残りの3匹はガン細胞が4割までに減少していたということ。この研究は何度も行われ、その度に同じ結果がでています。

黒にんにくの成分「S-アリルシステイン(水溶性含硫アミノ酸)」の効能・効果のまとめ

この佐々木甚一博士の研究がメディアで大きく取り上げられ、今では黒にんにくが全国に知れ渡るようになりました。

日頃の健康維持や健康管理のために多くの方が、黒にんにくを求められています(※マウスのガンの消失が認められただけで、ヒトのガンに対する効果は検証されておりません。個人差があるのをご了承ください)。

そんな黒にんにくを平成18年、青森県が「協同組合青森県黒にんにく協会」として発足。「青森の黒にんにく(登録登録(第5777236号)」としてのブランド化を行いました。

協同組合青森県黒にんにく協会
〒039-2127 青森県上北郡おいらせ町木崎158
木崎野中小企業協同組合内

世界のニンニク生産量

世界におけるニンニクの生産量は中国がトップです。その生産量は約1917万トン(2013年度)を生産しています。2位はインド、3位は韓国となっています。ちなみに日本の世界におけるニンニク生産量のランキングは35位とやや低めです。これは、ニンンクを日本料理にあまり使用しないという理由があるかもしれません。

以下に、世界のニンニク生産量をランキング形式で上位5位を掲載しております。

順 位 国 名 生産量(t)
1位 中国 1,916万8,800t
2位 インド 125万9,000t
3位 韓国 41万2,250t
4位 エジプト 23万4,164t
5位 ロシア 23万2,843t
↓↓
35位 日本 2万600t

ニンニクの生産量が多い国は、広大な土地を所有しています。特に、中国やインドはそうでしょう。日本に比べるとニンニクの生産量がダントツなのは当然のことといえます。

日本のお店やスーパーで販売されているニンニクは主に中国産か青森県産の2つに分かれます。中国産はお安いですが、青森県産のニンニクは少々、お高めです。青森県産のニンニクは外国産ニンニクと比べて大きいのが特徴で、栽培方法も有機栽培なので人気を集めています。

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