黒にんにくは材料さえあれば、簡単に作れる健康食です。そのため、黒にんにくを自宅で作りたと思う方も多いはず。しかし、自宅にある炊飯器を使って黒ニンニクを作るのは、少し気がひけるのではないでしょうか。

いつもご飯を焚いている炊飯器で黒にんにくを作るとなれば、ご飯が炊けなくなるし、何よりニンニクの匂いがつきそうで嫌ですよね。

つまり、

「黒ニンニクは作りたい、でも炊飯器は使いたくない」

というわけです。

はたして、黒にんにくは炊飯器以外で作れるのでしょうか。

結論からもうしまして、黒にんにくを作るには、やはり、炊飯器が必要です。理由は、ニンニクを熟成させるには、一定期間の日数と一定の温度を保つ必要があるからです。

黒にんにくの作り方

黒ニンニクを作るには、日数で言えば約21日間は必要です。また、熟成期間の温度はというと、だいたい65度から75度くらいです。この温度は炊飯器の保温機能と同じ温度ですので、黒にんにくを作るには最適というわけです。

ネット上では、圧力鍋でも黒ニンニクが作れるというのを見ますが。あれは圧力鍋でニンニクが黒くなるだけで、完全な熟成とは言えません。

黒にんにくは熟成された健康食です。この熟成は自然のものでして、時間が必要なのです。圧力鍋を使っても熟成という時間は変わらないので、仮に、圧力鍋でニンニクを黒くしたとしても、21日間は熟成させないと意味がないのです。結局、炊飯器を使うことになります。ですので、黒ニンニクを作る際は、はじめから炊飯器を使うようにしましょう。

どうしても自宅の炊飯器を使いたくない方は、安い炊飯器を買うか、リサイクルなどで売っている炊飯器を代用として使うと良いですね。

なお、ここまで読んできて、黒ニンニクを作るのはちょっと面倒だなあと思ったら、プロが作った黒ニンニクを買うこともオススメです。

黒ニンニクの効果と食べ方

やっぱり、黒にんにくは美味しいのを食べる方が、長続きしますので。

SPONSORED LINK