「黒にんにくは体に良さそうだけど食べ過ぎってどうなの?」

そんな風に思う人も多いはずです。

黒にんにくは、黒にんにくになる前は白い普通のニンニクだったわけです。普通のニンニクは昔から食べ過ぎには注意されていたのをご存知の方も多いので、黒にんにくの食べ過ぎも気になるところでしょう。

体にいいはずの黒にんにくが、食べ過ぎることによって体を害したら本末転倒です。

というわけで、今回の記事では「黒にんにくの食べ過ぎは本当に大丈夫なのか」をまとめていきたいと思います。

基本知識:「生のニンニク」の食べ過ぎは禁物

黒ニンニクの食べ過ぎは大丈夫か?

基本的な知識としてお教えしますが、生の白いニンニクの食べ過ぎは禁物です。

理由は、生のニンニクを大量に摂取すると、抗菌作用が働きすぎて胃腸を刺激してしまうのです。結果、以下のような症状になる可能性があります。

  • 胃腸障害
  • 胃痛
  • 便秘

これは、ニンニクに含まれているアリシンによるものです。アリシンは、少量であれば健康的な効果があるけれど、大量に摂取すると逆効果になるというわけです。

かくいう私も、生のニンニクを3片ほど食べたことがあるのですが、その刺激といったら凄いもんがありました。舌はヒリヒリするし、喉(食道)も痛くなるし、挙げ句の果てはお腹まで痛くなしました。多分、胃痛を起こしていたのでしょうね。

そんな経験から、生のニンニクは摂取量をあやまると危険ということがわかりました。なんでも食べ過ぎはダメですよね。

では、黒にんにくはどうでしょうか。

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黒にんにくは熟成されているから安心

生のニンニクは食べ過ぎると危険だと書きましたが、では、黒にんにくの食べ過ぎはどうでしょうか。

黒にんにくは、生の白いニンニクを熟成されたものです。そのため、ニンニクの匂いがほとんどありません。これは、ニンニクの独特の匂いであるアリシンが少ないという証拠でもあります。

アリシンは、抗菌作用の効果がある一方、刺激成分でもあります。このアリシンが少量だと健康的な効果が期待できますが、大量に摂取したら胃痛や胃腸障害を引き起こしてしまうのです。

しかし、黒にんにくは違います。黒にんにくは熟成される段階でアリシンが少なくなるため胃腸による刺激はほとんどありません

これは、黒にんにくを食べすぎても大丈夫だということです。つまり、黒にんにくには、アリシンが少なく、そして、食べすぎても安心というわけです。

黒にんにくの5つの効果とは

だからと言って、闇雲に食べても意味がありません。黒にんにくが体にいいからと言って、一気に食べても吸収される量は変わらないのですから。できることなら、1日の摂取量は守って食べるといいでしょう。

そもそも黒にんにくに副作用はあるのか

黒にんにくは、食べすぎても大丈夫だということを上の方で書きましたが、では、副作用はどうでしょうか。

結論から申しまして、黒にんにくに副作用はありません

ニンニクは薬ではなく、自然食品です。それは黒にんにくも同様です。ですから、そもそも薬じゃないので副作用もないのです。どんなに食べても心配する必要はありません。

とはいえ、人によっては黒にんにくをたくさん食べると胸焼けを起こす人もいるようです。なので、1日の摂取量は守って黒にんにくを食べるといいでしょう。

黒にんにくが向いている人、向いていない人

なお、家で作った黒にんにくでも、専門店で作った黒にんにくでも、食べる量は変わりません。以下に、黒にんにくの1日の摂取量を書いているので参考にしてください。

黒にんにくの1日の摂取量は?

黒にんにくは、自然食品であり、副作用がありません。なので、いつでも、そして何個でも食べて大丈夫です。とはいえ、多く食べても黒にんにくの効果が早まるというわけでありませんので、どうせなら1日の摂取量を守って食べるといいでしょう。

では、いったいどのくらいの量を食べることが適しているのか。

黒にんにくを食べる目安としては、1片〜2片が妥当な量です

黒にんにくの食べ方を紹介

ちなみに、黒にんにくの1片とは以下のような感じ。

黒にんにくを1片食べた感想です。甘酸っぱくプローンのような味わい。グミが好きな人にはおすすめかも!

これが1片です。なお、これが2つになると2片です。

これが黒にんにくの最適な量ということです。

もちろん、これ以上に食べても問題ないのですが、しかし、一気にたくさん食べても効果は変わらないとすれば、毎日少しずつ食べた方が経済的にもいいですよね。

ちなみに、今やラーメン屋さんでも黒にんにくをレシピに入れているところもあるので、正直、1片は少ないくらいかもしれません。でも、食事でもないし、補助食品として健康維持のために食べるのですから、黒にんにくは1片〜2片くらいにしておきましょう。

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