この夏は猛暑で大変ですね。各地で熱中症が相次いでいるようです。

その対象はお年寄りや子供だけじゃなく、若い人までも熱中症になっているんだとか。猛暑のせいだと言えば、それまでですが、他にも原因があると思います。

また、熱中症の対策として、

  • 水分をこまめにとりましょう
  • 塩分をとりましょう

などと謳っていますが、正直、それでは完全に熱中症の対策にはなりません。なぜなら、根本的な原因が解決されていないからです。

では、熱中症の根本的な原因って何でしょうか。

熱中症の根本的な原因は体力があるかないかです。つまり、「疲労」「スタミナの低下」が原因なのです。

疲れが体に残っていたり、スタミナがもともとなかったりなど、それが原因となって熱中症を引き起こしてしまいます。さらに、疲れた体やスタミナがない体では、熱中症の症状も重くなることがあるようです。

日頃から、疲労回復やスタミナをつける努力は大切だということですね。

疲労回復やスタミナには「ニンニク」が一番!

疲労回復やスタミナをつける方法としては、運動や食事管理など、いろんな方法がありますが、このサイトでは「ニンニク」をお勧めしたいと思います。

というのは、ニンニクは、紀元前4000年から使われていた食材で、エジプトではピラミッド建設に関わっていたからです。これは、ピラミッドを建設の労働者の疲労回復やスタミナ維持のためにニンニクが食べられていたという記述があり、古代エジプトでは重宝されていました。

このニンニクが、熱中症予防の体力づくりには欠かせない食材だと思います。

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熱中症予防にニンニクの何がいいのか成分を解説

ニンニクが熱中症予防の体力づくりにいいとお話ししました。では、そのニンニクの何がいいのでしょうか。ここからは具体的にニンニクの成分について解説していきます。

アリシンが疲労回復を促す

疲労回復、体力増強にはビタミンB1は欠かせません。ビタミンB1は豚肉や玄米などに多く含まれている成分ですが、これら食材を大量に食べても10mg程度しか吸収されないようです。

ビタミンB1は吸収率がとても悪いのですが、ニンニクと一緒に食べることで改善できます。

ニンニクに含まれているアリシンが、ビタミンB1の吸収を高めてくれるのに役立ちます。つまり、豚肉とニンニクを一緒に食べればビタミンB1が効率的に吸収でき、疲労回復や体力増強、またエネルギーの発生に貢献してくれます。

アルギニンで活力が増す

アルギニンとは、強壮作用の効果がある成分で、ニンニクには豊富に含まれている成分です

主に男性の活力のためにアルギニンを摂取する場合が多いのですが、疲労回復や元気を取り戻すなどにも有効。ニンニクを食べるだけで、元気になるのは、このアルギニンのおかげといっても過言ではありません。

ニンニクをこまめに摂取する方法

ニンニクをこまめに摂取するには、やはり料理でとるのが一番いいですよね。

では、ニンニクを使った料理にはどんなのがあるでしょうか。調べてみると、アレンジを含めていろいろあるようです。

  • ガーリックライス
  • ガーリックステーキ
  • ガーリックチーズトースト
  • 豚肉のニンニクキムチ炒め
  • ガーリックパスタ
  • 鶏肉のニンニク炒め
  • エビと枝豆のガーリックチリ炒め

などなど。

アレンジ次第では、いろんなニンニク料理が食べられそうです。なお、このニンニクのレシピは「クックパッド」で検索できますので、よかったら以下からご覧ください。

クックパッドでニンニク料理を見てみる

なお、もしも、自宅でニンニク料理をするなら、ニンニクの素材はちゃんと選んだほうがいいですよ。よくスーパーなどで売られているニンニクは、外国産(中国産)があるのですが、個人的にお勧めしているニンニクは青森県産のニンニクです。
↓↓
青森県産のニンニクはこちら

というのは、青森県産のニンニクは、大粒ホワイト6片といってニンニクの中でもブランドのニンニクだからです。ニンニクがどれでも同じと考えてはいけません。どうせ、ニンニク料理を作るなら、素材にもこだわっておきましょう。

ニンニク料理よりも10倍いい「黒にんにく」とは!

ニンニクが疲労回復や体力増強、スタミナ維持などにいいと書いてきました。

しかし、そのニンニクよりもさらにいいニンニクがあります。それが「黒にんにく」です。

黒にんにくとは、ニンニクを熟成させてできたもの。見た目は黒くなりますが、ニンニクよりも匂いもなく、食べやすいのが特徴です。また、ニンニクは熱を通さないと食べられないですが、黒にんにくは果物のプルーンのように、そのまま美味しく食べられるので、毎日食べても飽きません。

とくに、ニンニクが嫌いな方やお子様でも手軽に食べることができるので、お勧めです。これからの熱中症予防にいかがでしょうか。

もし、ニンニク料理に飽きてきたら、この黒にんにくに切り替える手もありますよ。

黒にんにくの5つの効果とは

基本、熱中症になってから対策するよりも、事前に予防しておく方がベターです。仮に、熱中症なったとしても、予防対策をしておけば症状が軽くて済みます。

まさに、「備えあれば憂いなし」です。

熱中症にならないためにも、日頃から熱中症予防を意識するようにしましょう。

なお、今すぐにでも黒にんにくが欲しいと思ったのなら、以下のサイトをチェックするといいですよ。
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黒にんにくはコチラ

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