なんでも食べ過ぎはよくないです。
それは「にんにく」にも言えること。

にんにく は自然食品であり健康食としても名高いですが、取りすぎは良くありません。

というわけで今回は、にんにくの摂取量について書いていこうと思います。

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にんにくの1日の摂取量はどのくらい?

にんにくの1日の摂取量は?

にんにく の1日の摂取量は以下の通りです。

 生にんにく 1片
 炒めたニンニク 2片〜3片
 黒にんにく 制限なしだけど2片〜3片が望ましい

基本、にんにくは、生のにんにくは少なく摂るようにしましょう。

理由は、生のにんにくには刺激的な成分(イオウ化合物など)が多いため、体への刺激があるためです。下手したら病院に行くほどの腹痛を起こしてしまいます。

例えば、生のにんにくを直接、食べれば、喉や食道、胃などが痛くなってしまいます。また、腸内細菌も死滅するほど、生のにんにくの刺激は強いです。ですので、生ニンニクを食べるなら、1片程度に抑えておきましょう。

ちなみに、炒めたニンニクであれば、2片くらい食べても大丈夫です。というのは、ニンニクは切って炒めれば、その刺激物は熱で飛ばされるため、体への負担が少なくなるからです。

同様に、黒にんにくも発酵されているため刺激物がありません。ですので、黒ニンニクを2片〜3片ほど食べても大丈夫です。

なんでも食べ過ぎはよくない

基本的に、なんでも食べ過ぎはよくありません。

それは、健康食と言われているものから、普通の食べ物までなんでもです。

例えば、普通のご飯でもご飯だけを食べすぎたら、胃炎になるように、食べるときはバランスが大事なのです。特ににんにくのような健康食は、その摂取量を決めてから摂るようにしましょう。

大事なことなので、繰り返しますが。生のニンニクは1片、炒めたニンニクや黒にんにくは2片〜3片が妥当な摂取量です。ぜひ、その辺を守ってニンニクで健康的な体を保っていきましょう。

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